<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://dds225.blog126.fc2.com/?xml">
<title>児童文学の部屋</title>
<link>http://dds225.blog126.fc2.com/</link>
<description>人生を肯定してくれる、それが児童文学</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://dds225.blog126.fc2.com/blog-entry-5.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dds225.blog126.fc2.com/blog-entry-2.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dds225.blog126.fc2.com/blog-entry-1.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://dds225.blog126.fc2.com/blog-entry-5.html">
<link>http://dds225.blog126.fc2.com/blog-entry-5.html</link>
<title>自分が何者であるか、わからなくなったときの処方箋</title>
<description> １、まず、晴れた日の午後に図書館に行きましょう。２、好きな絵本を最低3冊選んでみましょう。３、選んだ本に共通する点は何か、探してみましょう。４、その、共通するもの、があなたの探していた答えです。いい本というのは、テーマなんて存在しないらしいからあくまでも主観的なものなのかもしれないけどそんな日におすすめなのがレオ・レオニ作：「じぶんだけのいろ」という作品だ主人公のカメレオンは、周りの色に合わせて変
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <br />１、まず、晴れた日の午後に図書館に行きましょう。<br />２、好きな絵本を最低3冊選んでみましょう。<br />３、選んだ本に共通する点は何か、探してみましょう。<br />４、その、共通するもの、があなたの探していた答えです。<br /><br /><br /><br /><br />いい本というのは、テーマなんて存在しないらしいから<br />あくまでも主観的なものなのかもしれないけど<br /><br /><br />そんな日におすすめなのが<br />レオ・レオニ作：「じぶんだけのいろ」という作品だ<br /><br />主人公のカメレオンは、周りの色に合わせて変化する<br />でも、自分の本当の色ってなんなんだろう、<br />カメレオンはじぶんだけのいろを探しに行く<br />そして、最後に彼が見つけた答えとは・・・？<br /><br />とても薄い本なのだが、考えさせる作品。<br /><br />大人の見方をしてしまえば、自分の色というのは主に<br />人種のことを指しているのだと思う。<br />それは、スイミーにも共通しているものだし<br />特に米国では、このような話が多い<br /><br />しかし、そうやって、文化的に、または哲学的に読むのも楽しいけれど<br />読後、真っ先に、そう思ってしまうのは、少し悲しいことだと思う<br /><br />絵本への礼儀としては、やはり、素直に楽しく、というのが第一なのだろうから <br /><br /><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/daydreamschoo-22/8001/7e8e838f-546f-4202-ac76-2092296af078"> </SCRIPT> <noscript>&amp;lt;A HREF=&amp;quot;http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&amp;amp;MarketPlace=JP&amp;amp;ID=V20070822%2FJP%2Fdaydreamschoo-22%2F8001%2F7e8e838f-546f-4202-ac76-2092296af078&amp;amp;Operation=NoScript&amp;quot; _fcksavedurl=&amp;quot;http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&amp;amp;MarketPlace=JP&amp;amp;ID=V20070822%2FJP%2Fdaydreamschoo-22%2F8001%2F7e8e838f-546f-4202-ac76-2092296af078&amp;amp;Operation=NoScript&amp;quot;&amp;gt;Amazon.co.jp ウィジェット&amp;lt;/A&amp;gt;</noscript>  <br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2009-05-24T04:25:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>daydreamschool</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://dds225.blog126.fc2.com/blog-entry-2.html">
<link>http://dds225.blog126.fc2.com/blog-entry-2.html</link>
<title>上手な絵とうまい絵</title>
<description> 大人になっちゃうと、どうしても上手な絵がすごいってことになってしまうだから、とある雑誌でにしまきかやこさんのインタビューを見たときは、尊敬の念に打たれたにしまきかやこさん、というと、「わたしのワンピース」でおなじみの絵本作家だ主人公のうさぎの女の子が真っ白なワンピースをつくっている表紙を覚えている人も多いだろうしかしこれが、正直、お世辞にも上手な絵ではないのであるペンで書いたのかなぁ、という線はが
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 大人になっちゃうと、どうしても上手な絵がすごいってことになってしまう<br /><br />だから、とある雑誌でにしまきかやこさんのインタビューを見たときは、尊敬の念に打たれた<br />にしまきかやこさん、というと、「わたしのワンピース」でおなじみの絵本作家だ<br />主人公のうさぎの女の子が真っ白なワンピースをつくっている表紙を<br />覚えている人も多いだろう<br /><br /><br />しかしこれが、正直、お世辞にも上手な絵ではないのである<br />ペンで書いたのかなぁ、という線はがたがた、<br />色塗りの後もしっかりのこっている<br />一見子供の絵のようだ<br /><br />彼女がこのような画風で作品を書いたとき、周囲の人からはなかなか<br />賛同を得られなかったそうだ。<br />でも、にしまきさんは、やめなかった。<br />なぜなら、この本は子供たちのために書いたのだから<br /><br />もちろん、彼女は美術を学んできた人だから、いくらでも上手な絵を書けるはずだ<br />それを、周囲から非難されながらも、子供のために描くということは<br />簡単なことではないはず。<br /><br />そして、彼女の意志は子供たちにしっかりとどいた<br />その証拠に、「わたしのワンピース」は多くのファンを獲得したベストセラーとなったのである<br /><br />もちろん、画力はあるにこしたことはないし、何より魅力あるお話を作る能力は必要だ<br />しかし、子供たちの心と、どれだけまっすぐにつながっていられるか<br />これが、絵本作家に重要な資質なのではないだろうか<br /><br />そんなことを、ぼんやり思いながら<br />たまには子供のように絵を描いてみることにする    <br /><br /><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/daydreamschoo-22/8001/0da0fa01-ecf1-47d3-a71e-bea93072e54c"> </SCRIPT> <noscript>&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;amp;amp;lt;A HREF=&amp;amp;amp;quot;http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&amp;amp;amp;amp;MarketPlace=JP&amp;amp;amp;amp;ID=V20070822%2FJP%2Fdaydreamschoo-22%2F8001%2F0da0fa01-ecf1-47d3-a71e-bea93072e54c&amp;amp;amp;amp;Operation=NoScript&amp;amp;amp;quot; _fcksavedurl=&amp;amp;amp;quot;http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&amp;amp;amp;amp;MarketPlace=JP&amp;amp;amp;amp;ID=V20070822%2FJP%2Fdaydreamschoo-22%2F8001%2F0da0fa01-ecf1-47d3-a71e-bea93072e54c&amp;amp;amp;amp;Operation=NoScript&amp;amp;amp;quot;&amp;amp;amp;gt;Amazon.co.jp ウィジェット&amp;amp;amp;lt;/A&amp;amp;amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;</noscript> <br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2009-05-20T22:17:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>daydreamschool</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://dds225.blog126.fc2.com/blog-entry-1.html">
<link>http://dds225.blog126.fc2.com/blog-entry-1.html</link>
<title>はじまりの言葉に変えて</title>
<description> 15歳までは本の虫だった。16歳からは、本好きになった。17歳からは、たしなむ程度。18歳からは・・・・本の虫、と呼ばれたことのある人ならわかると思うが、本というのは一種の麻薬だもしくは、読書家が本狂いという、一種の病気なのか私は、というと、上にあるように、だんだんと、本の魔力が効かなくなってきたもう、子供のように、純粋には読めない悲しいことだ。先日久々に、地元の図書館で、児童書コーナーの前に立ってみた懐
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 15歳までは本の虫だった。<br />16歳からは、本好きになった。<br />17歳からは、たしなむ程度。<br />18歳からは・・・・<br /><br /><br />本の虫、と呼ばれたことのある人ならわかると思うが、<br />本というのは一種の麻薬だ<br />もしくは、読書家が本狂いという、一種の病気なのか<br /><br /><br />私は、というと、上にあるように、だんだんと、本の魔力が効かなくなってきた<br />もう、子供のように、純粋には読めない<br />悲しいことだ。<br /><br /><br /><br />先日久々に、地元の図書館で、児童書コーナーの前に立ってみた<br /><br />懐かしい顔ぶれに、思わずページを繰ってみると<br />そこには、郷愁をさそうもの、童心に変えらせてくれるもの、<br />こんな話だったのか、と驚かされるもの、様々である<br /><br /><br />大人の児童文学には、子供には味わえない楽しみがある<br />大きくなった手には不釣り合いな装丁が、くすぐったい。<br />しかし、それと同時に、あの頃には戻れなのだという事実は、<br />ちくりと胸を刺すのである。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2009-05-20T08:56:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>daydreamschool</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>