1、まず、晴れた日の午後に図書館に行きましょう。
2、好きな絵本を最低3冊選んでみましょう。
3、選んだ本に共通する点は何か、探してみましょう。
4、その、共通するもの、があなたの探していた答えです。
いい本というのは、テーマなんて存在しないらしいから
あくまでも主観的なものなのかもしれないけど
そんな日におすすめなのが
レオ・レオニ作:「じぶんだけのいろ」という作品だ
主人公のカメレオンは、周りの色に合わせて変化する
でも、自分の本当の色ってなんなんだろう、
カメレオンはじぶんだけのいろを探しに行く
そして、最後に彼が見つけた答えとは・・・?
とても薄い本なのだが、考えさせる作品。
大人の見方をしてしまえば、自分の色というのは主に
人種のことを指しているのだと思う。
それは、スイミーにも共通しているものだし
特に米国では、このような話が多い
しかし、そうやって、文化的に、または哲学的に読むのも楽しいけれど
読後、真っ先に、そう思ってしまうのは、少し悲しいことだと思う
絵本への礼儀としては、やはり、素直に楽しく、というのが第一なのだろうから
- 2009/05/24() 04:25:47|
- ̤ʬ
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